2008年10月29日
死刑は廃止か続行か
「再審請求の機会奪った」 主任弁護人 久間死刑囚刑執行
死刑の執行があるごとに、繰り返される議論である。
私は、昔から人を殺したりしたら死刑になるということを教わってきたので、死刑について何の違和感もないが…どうだろうか???
いろんな考え方があると思うが、人間は遅かれ早かれ死んでしまう。死刑囚は、いつか不定期にくる執行に怯えながら過ごし、執行される。
他人または、身内の一生を断ち切った罪は償うのは当然だと思うが。
罰は執行されることではなく、執行までの怯えながら過ごす時間だと思う。
執行については、最期の時が被害者と同様に早まっただけであり、罰には値しないと思うのだが。
ただ、冤罪だったとすると、死刑囚も浮かばれないが…それは本人しか知らないことである。
私も死刑になりたくないから、人殺しはしません。
なに??そういう問題じゃないって??
参考ブログ=法務省、2人の死刑執行 久間三千年死刑囚と高塩正裕死刑囚
2女児殺害・久間死刑囚ら2人の刑執行…森法相就任後初
死刑執行がニュースになるというこのバカバカしさ。
| 法律・裁判 | 22:21 | comments:3 | trackbacks:1 | TOP↑






なんと申しましょうか
冤罪で死刑にされたのであれば、その人も殺人事件の被害者であり、あなたの
>他人または、身内の一生を断ち切った罪は償うのは当然だと思うが
という理屈からすると、罰として誰かが死刑にならなければならないはずだけど、冤罪に対するあなたの考えは
>冤罪だったとすると、死刑囚も浮かばれないが…それは本人しか知らないことである。
だけですか。。冤罪になんと甘いんでしょうね。強盗に殺されれば相手を見つけ出して死刑に処すけれど、罪を着せられて殺された場合はまあ運が悪かったねってことですね。人の命は誰に殺されたかによってずいぶん軽重があるんだなあ。
| たき姐にゃん | 2008/10/30 20:19 | URL |