2009年01月01日
ダイナマイト2008速報 バダハリ壮絶KO負け
大晦日の格闘技「ダイナマイト」勇気の力の結果
バダハリ選手は、総合を主戦場にしているアリスター・オーフレーム選手に、KO負けしてしまいました。
先日のK-1グランプリで、危険行為を行ったことに対してオーフレーム選手も触れていたようだが、格闘技はスポーツであり、ケンカではないということをわかってほしい。
パフォーマンスまたは信条として公言する選手もいるが、相手を傷つけ倒せばばいいという気持ちが前面にでているのが、このバダハリ選手とボクシングの亀田兄弟であり、早く考えを改めてほしいものだ。
この敗戦と、今後下されるであろう処分を機にゆっくり考えてもらいたい。
日本K-1の武蔵・武田共に総合格闘技のゲガール・ムサシ選手・川尻選手に共にKO負けを喫しており、今後の進退が注目されるところである。
チェ・ホンマンもいいところなく、ミルコのローキックに倒れた。早く昔の勢いを取り戻してもらいたい。
キン肉万太郎は、総合の経験不足とマスクが邪魔して、サップに敗れてしまった。今後はマスクを取って、ちゃんとした競技者として戦ってほしい。そんなに総合格闘技は甘くはない。
セームシュルトは、同じK-1戦士のマイティー・モー選手と総合ルールでの対戦になったが、辛くも勝利した。お互いに総合はまだ不得手といった感があった。
マヌーフ選手は、スピードで圧倒しカウンターを決めて30kg以上体重差のあるマークハントを秒殺した。
桜庭選手と田村選手の試合も緊迫した試合で判定で田村選手だったが、桜庭選手も年齢からか全盛時のスタミナ・パワーが完全に低下してきていりことが、歴然としていた。
所VS中村は、中村の腕を取るテクニックが所のスピードを封じた形になり、結局警戒されていた腕ひしぎを極めてしまった。
桜井マッハ速人と柴田選手は、柴田選手の最初の飛び込みは圧巻だったが、桜井選手の第一人者としての貫録だけが目立った試合だった。
K-1の佐藤とキシェンコの試合は、お互いに最期まで倒れなかったが、グランプリ2位のキシェンコ選手と3位の佐藤選手との実力差がそのまま結果として表れた感があった。
K-1甲子園の決勝は、HIROYAとト部との対戦になったが、順当?にHIROYAが判定勝ちした。
ゲスト出演していた、元プロ野球選手の清原がいっていたが、各選手の緊張感・殺気が伝わってきた大会であった。
それでは、みなさん良いお年を・・・・・・
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