2008年12月11日
ペットと動物虐待の違い
私の家では、30年ほど前までは途切れることなく犬を飼っていました。
とにかく可愛かったですね。
ワンちゃんもすごくなついてくれて!!
でも、最近どうして飼わなくなったのかといえば、散歩させる人がいないからその他・・・
実は、昔飼ってた頃は半分は放し飼いしてたんです。
それが、最近家の周りに住宅が増えだして、だんだんと放し飼いが難しい時代になりました。
今回のタイトル「ペットと動物虐待」についてですが、動物虐待については言うまでもありませんので割愛させて頂きます。
ペットの存在ですが、実際私も昔ペットを飼っていたので可愛さはよくわかります。
子供のころ、我が家のワンちゃんが行くえ不明になって、夜遅くまで探し回った思い出もあります。
でも、ペット側としてはどうでしょうか?
本来、動物は(人間も含め)自然の中で育ち、本当の母親それに父親(種類によっては該当しない種もあるが)に育てられることが、幸せ・・・・いや普通のことである。
それが、親と引き離されまたは、親の姿を知らずに里親である人間に育てられている。
それが、ペットという存在ではなかろうか。
人間に例えれば、子供のころいきなり麻袋に入れられ”北○鮮”に連れて行かれ、里親または養育係の人間に何不自由なく大事に育てられる。
連れて行かれた子供は、他に頼る者も居ずその里親の愛情にすがって生きていく。
その過程では、当然嫌なことばかりではなく嬉しいこと・楽しいこと等色んな思い出があるでしょう。
それを、幸せと呼ぶのか実の親に育てられずに不幸というのかは、本人が判断するしかないだろう。
たぶん、その子供がそんな自分の状況が普通だと思えれば、幸せを感じてる人も居るだろうし、袋に入れられ、連れて行かれたことがトラウマになって、一生幸福感を味合うことなく死んでいく人もいるかもしれない。
やはり動物は、普通の生活ができないことは当然、普通ではない状態である。
ペットを飼うということは、古代以前から始まっているらしい。
その、人間の心を癒すために発生したペットという制度??自体が、間接的には動物虐待にあたらないだろうか。
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