2008年12月04日
麻生総理の失言
失言は誰にでもある。
それは仕方のないことだ。
政治家のお坊ちゃまとして育てば、やはり下々の者の生活なんてできっこないから、気持ちが分からないのもわかる。
でも、失言の内容があまりに人を馬鹿にしている。
ウィキペティア参照⇒⇒麻生太郎
万人に対する気持ちがそのまま失言につながっている。
多分、これから先、弱者に対する失言(正確にいえば本音)が続いたとしても、親の七光で政治やという職業を追われることはないだろう。
しかし、こんな人が総理を続けていたら、格差は益々広がるばかりで、それこそインドのカースト制度または、江戸時代以前の士農工商などの身分制度が復活するのではないのか?
いや、もう存在しているような気がする。
正直、民間企業に勤める我々はボーナスの無い!!公務員の1/3程度の年収で暮らしている。
能力にはさほど格差はないと思うのだが・・・
たぶん、叩き上げれば能力はあるのだと思うが、麻生氏みたいなお坊ちゃま政治家は、”下々”の生活を一度体験してもらいたい・・・・できることなら・・・
あまりに、二世議員が多すぎるのも考えものだ!!・・・
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