勝手にコメンテイター

最近の話題を、ド素人の私が、勝手にコメントしたいと思います。 政治・経済・世界情勢に弱い私ですが、よろしくお願いします。たまには、脱線するかも。文章力は、これから強化していきたいと思っておりましゅ!!

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ホームレス狩り容疑で中3男子を逮捕

ホームレス狩り容疑で中3男子を逮捕
ホームレスの男性を鉄パイプで殴って重傷を負わせたとして、警視庁は傷害などの疑いで、東京都江戸川区の中学3年の男子生徒(14)を逮捕した。同庁によると、男子生徒は「追いかけてくるのが面白かった。ほかにも数回やった」と供述している。
逮捕容疑は4月8日午前4時50分ごろ、江戸川区東小松川の路上で、寝ていた男性(65)の頭を鉄パイプで殴るなどして、重傷を負わせたとしている。

 少年事件課の調べでは、男子生徒は30分以上に渡って、コンクリート片を投げつけたり、消火器を噴射するなどの暴行をしていたという。男子生徒は暴行後、鉄パイプを捨てて逃げようとしたが、通行人の通報で駆けつけた警察官に取り押さえられた。

 現場には少年の同級生ら数人もいたが、暴行には直接加わっていないことから逮捕はしなかった。

たぶん主犯格の男子生徒以外の同級生は、おそらく
「止めなければ」
と思ったと信じたい。
そして、集団心理からか、止めたら
「度胸がない」「弱虫」「仲間外れにされる」
と思われることを恐れて止められなかったのだと思う。
誰か一人でも、止めるか、早く警察に連絡していれば・・・・
それにしても、最近の中学生の犯罪というのは陰湿さが強まっています。

| 三面記事 | 23:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニート2万人増の64万人に

<青少年白書>ニート2万人増の64万人に 高年齢化の傾向
7月3日10時7分配信 毎日新聞

 小渕優子少子化担当相は3日午前の閣議で09年版青少年白書を報告した。仕事も職業訓練もしていない若者(ニート)が、08年は前年比2万人増の64万人となった。中学、高校時代に不登校だったり中退した人がニートになる傾向が強いことも判明した。白書は「さまざまな支援が必要とされているにもかかわらず(現在の支援が)ニート状態からの脱却に必ずしもつながっていない」と施策見直しの必要性に言及した。

 ニートの年齢別内訳は、15〜24歳(低年齢層)が26万人、25〜34歳(高年齢層)が38万人。総数は02年以降、62万〜64万人で推移しているが、低年齢層は02年比で3万人減ったのに対し高年齢層は3万人増え、いったんニートとなった人が社会復帰できず高年齢化している現状がうかがえる。

 今回は不登校や中退した人の調査を初めて実施。今年2〜3月、04年度に高校を中退した人1595人(回答168人)と、中学で不登校だった人480人(同109人)を対象とした。現在ニート状態にある人は高校中退者の20.8%(同年代平均5.9%)、中学不登校者の16.5%(同2.3%)と、いずれも同年代平均を大きく上回った。

 白書は「学校段階でのつまずきが、ニートへつながっている」と分析している。【横田愛】

子を持つ親として、一番恐ろしいのが「引きこもり」「ニート」を挙げる人がかなりいるのではないでしょうか?
引きこもりニートの構図は、誰もが簡単に想像できる図式であり、引きこもりの段階で何らかの対策を講じる必要があるのではないだろうか。
何のために、学校へ行くのか??
何で、やりがいの無い仕事を、お金だけの為にやらなくてはならないのか・・・
引きこもりニートの人達が口にしろうな言葉である。
理由なんて、説明できなくても、
「学校にも行って欲しい」
「普通に仕事に就いてほしい」
ほとんどの親が、子に対する最低限の願いではないのか・・・・

| 社会問題 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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運動会がない 福島県中学校


記事⇒⇒「中学校に運動会ない」福島県では当たり前?
いくら、球技大会や陸上大会を独自で行ったとしても、先生・生徒・PTAが協力し合って行う運動会とは、また違った意味があるのだと思うが・・・・
運動能力の問題ではなく、生徒たちの自主性また親達PTAの自分の子供の、違った一面を見れる数少ない機会が運動会ではないだろうか??
福島県も、規模・かたちにとらわれず、何らかの形で早く運動会を再開してほしいものです。

| 教育 | 06:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高田純次、テキトーキャラに黄信号

高田純次、テキトーキャラに黄信号 「壁にぶち当たった」と告白
7月1日18時53分配信 オリコン

 タレントの高田純次が1日、都内で最新DVDの発売記念イベント前に報道陣のインタビューに応じた。長年持ち前の“テキトー”加減で人気を集めてきた高田だが「テキトーという言葉が1人歩きしちゃって、どうすればテキトーなのかわからなくなっちゃった」と悩みを告白。さらに「ある意味では壁にぶち当たった。お笑いを離れて演劇、俳優一本に戻ろうかと思う」と“らしくない”発言が飛び出した。

 全編ハワイロケを敢行したDVD『高田純次 適当人生〜地球の変な歩き方〜』(6月26日発売)と『高田純次のアイドルを探せ!〜ケメ子は何処に!〜』(1日発売)の発売を記念して行われた同イベント。『〜適当人生』では“ハワイで破廉恥な格好をしている日本の女の子を斬る”という名目で撮影されたものの「卒業旅行生が多くて、エロい子がいなかった」と残念がり、サメとも戦ってきたが「年も年だし、60歳を過ぎたら水中はキツい。おぼれるんじゃないかと不安になった」と体当たりの撮影を振り返った。

 当初は「テキトーっていい言葉だなって思った」と話した高田だが、「そういう風にやろうやろうって思えばもうテキトーじゃないですから」と“適当道”を進むが故の苦悩をポツリ。「どこに身を置けばいいか分からなくなった」と悩みは尽きないようだが、俳優一本での活動を示唆すると「戻るとイケメン路線になっちゃう」と田村正和をライバルに挙げるなど、自然体でテキトーにコメントしていた。

自分は、テキトーな生き方をする!!
ことを、自分のモットーにすれば、テキトーではなくなるんですね!!?
「真面目に、生きる」
と宣言しておきながら、無意識のうちにテキトーな生き方をしていれば、
きっと「テキトーな生き方・テキトーな奴」なんですよね。
頭のいい高田さんのこと、テキトーにやってくれることでしょう!!

高田純次

| 芸能界 | 23:54 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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公務員ボーナス支給

ボーナス減額「民間もっと低い」 人事委意見に河村市長
名古屋市の河村たかし市長は28日の市議会臨時会で、市職員の夏のボーナスの0.2カ月分の減額を求めた人事委員会の意見について、「民間はもっと低い。本当に民間の実態を反映しているのか」と疑問を呈した。また、今後の人事委の調査方法について、見直すよう指示したことも明らかにした。

 この日の臨時会で、市は一般職の夏のボーナス(期末・勤勉手当)を0.2カ月分減額する条例改正案を提案した。国家公務員への人事院勧告に加え、市人事委員会が事業所規模50人以上の市内の民間事業所から191カ所を抽出した調査結果を受けて減額幅を決定した。

 これについて河村市長は、今回は人事委の意見通りの減額幅での提案をする一方で、「民間は今、年収200万〜300万(円)じゃないですかね。官民格差がこれだけあるなか、今回の是正は最低限だと思う」と付け加えた。

 また、議会終了後、報道陣に対し、「どう考えても、(市人事委の調査結果は)民間で働いている人の実態に合わない。もっと民間は低いことを、今日は素直に言った。調査の見直しを指示している」と話した。(寺西哲生)

公務員ボーナス支給」の記事タイトルがめについて、またまた私の愚痴りの時間が始まるかと思った矢先、この記事・・・・
日本に一人でも、民間会社員の気持ちを分かってくれている市長さんが居ると言うだけで、多少気持ちが晴れてきました。
今年はボーナスでるのかなあ・・・・
いやいや、職もない方達も大勢いる中で給料をもらえるだけでも幸せと思わないと・・・ネ

| 三面記事 | 21:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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派遣村 閉村

就労わずか13人、厳しさ変わらず 「派遣村」閉村
6月28日22時26分配信 産経新聞

 年越し派遣村が開村してから半年。村の援助を受けた人たちに実行委員会が行ったアンケートと結果がまとまった。就労が確認できた人はわずか13人にとどまり、雇用をめぐる厳しい実態が浮かび上がる。

 年越し派遣村に登録した人は505人。年度末に失業した人らを対象にした春の派遣村に来場相談した人124人。アンケートは、このうち実行委員会が住所を把握している260人を対象に郵送で行った。6月23日までに回収できたのは、年越し派遣村の村民77人、春の派遣村の村民31人の計108人分だった。

 村に直接相談に来た人計629人に対する回答率は17%。実行委員会は「回答のない人たちの中には、再び貧困の生活をたどっている人もいるのではないかと懸念している」と話す。

 就労について聞いたところ、今年になってからの就労が確認できたのは、わずか13人。収入では営業職の正社員についた50代の人が月収30万円で最高額。他は、警備の正社員やバイトなどが主で、月収10万円台の仕事が主だった。

 回答者のうち就業できた人を除く55人が、現在も就職活動中だった。面接を10件以上うけても就職できない人が9人いるという。有効求人倍率(0・46倍)をも下回る実績に、実行委では「学歴や過去の職歴などで不利な条件を抱えた人も多いことが理由にあるのでは」とみる。

 また、回答のあった108人の約8割に当たる81人が生活保護によって生計を立てていた。失業手当や就労支援金など生活再建の手だてとなる支援の受給者は計12人にとどまっている。半数を超える人に、消費者金融などからの借金があった。さらに、半数近くの人が心や体に何らかの不調や不安を訴えた。

 アンケートを通じ、実行委員会には「多くの人の世話になった。就労が決まったら、都合の許す限りボランティア活動に参加したい」といった声が寄せられている一方、「仕事が見つからず、焦っている」「役所の相談員の対応が悪い」「居酒屋で働き、きついことを言われ自殺を考えた」といった深刻な声も多く寄せられているという。

12月?に始まった、年越し派遣村
ついに閉村したようです。
まだ、解決したとは到底言い難い状態ですが、ほとんどボランティアで成り立っている派遣村のスタッフの方々には、ひとまず「お疲れ様」と言ったところでしょうが・・・・・・
まだ、生活の基盤ができていない、利用者がほとんどのようですが、就職を目指して頑張ってほしいものです。
この”弱肉強食”化してしまった世の中は、どうしたら変えられるんでしょうか??

| 社会問題 | 23:53 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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